事故物件留学生 無料 ヨールキパールキ

こんにちは。
ペロスとパコスです。

今回はヨールキパールキさんの「事故物件×留学生」という作品について書いていきますね。

 

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絵もうまく、ストーリーも面白いのでヨールキパールキさんの作品は大人気になっています。

 

読み応え抜群の作品なのでぜひ読んでみてください。事故物件×留学生は無料試し読みもできます。

タイトルだけで引き込まれる!「事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事」のあらすじ

 

ペロス
北国からやってきた留学生サーニャが決めた物件は、なんと事故物件だった。

元々実家が幽霊屋敷の様なところだったということもあり即決したサーニャだったが、どんな現象が起きるかまでは聞いていなかった。

 

パコス
アルバイトと学校とでほとんど家で過ごす時間もなく、慣れない日本での生活に追われいつしか事故物件への不安も薄れていたサーニャ。

変わったことがあると言えば、毎晩淫らな夢を見てしまうこと。

あまりの気持ちよさにずっと浸っていたいと思う様なその夢から覚めると、下着は決まってぐっしょりと濡れ布団まで汚していた。

 

ペロス
アルバイトと学校とでほとんど家で過ごす時間もなく、慣れない日本での生活に追われいつしか事故物件への不安も薄れていたサーニャ。

変わったことがあると言えば、毎晩淫らな夢を見てしまうこと。

 

 

パコス

あまりの気持ちよさにずっと浸っていたいと思う様なその夢から覚めると、下着は決まってぐっしょりと濡れ布団まで汚していた。

 

欲求不満なのだろうか……その程度に考えていたものの、淫夢は途切れることなく毎夜続く。

 

しかも、それだけの快感を与えておきながら挿入はされず焦らされてしまうのだ。

 

 

ペロス
焦れるあまり、深夜に目覚めては火照った身体を自分で慰める日々。

極限まで焦らされてからの自慰は、これまでのそれとは比べ物にならないくらい気持ちよく、サーニャはどんどん溺れてしまう。

 

パコス

収まらない火照りに日常生活にすら支障が出始めたある夜、不意に悪寒を感じてサーニャは目を覚ました。

 

ふと、足首に触れるヒヤリとした何か。

 

ペロス
そのままサーニャの身体は押入れへと引きずり込まれていく。

必死に抵抗するが、その手は引きずり込んだ下半身に触れ、更には何か濡れた感触がそこを這う。

初めてのはずなのに、知っている感覚。次々に与えられる刺激はまるで夢の続きの様だった。

サーニャの身体は、とうに「それ」によって開発されていたのだ。

 

 

 

パコス
見えないそれは豊満な胸を、濡れて疼く下半身を、容赦なく弄ぶ。ついに硬い何かが挿入された時、サーニャは最早恐怖など感じていなかった。

待ち焦がれた快感に従順に声を上げ、何度も達して……

 

気が付いた時には夜明けだったが、股間から溢れ出す体液が「それ」が淫夢などではなく現実だったことを知らしめる。

 

ペロス
その日から、事故物件で起こる不思議な現象とサーニャとの時間も場所も問わない甘く淫らな日々が始まった。

 

「事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事」を読んだ感想

ペロス
ヨールキ・パールキさんの作品は、なんと言ってもまずそのイラストの綺麗さですが、

こちらの作品は押入れの中で一体何をされているんだろう?

と想像を掻き立てる描き方で、一層引き込まれます。

 

パコス
「得体のしれない何かに女の子が犯されてしまう」というテーマだけ見るとややありがちですが、

少々天然の入った留学生・サーニャ視点でカタコトに語られるストーリーが可愛らしく、

それでいて激しいエッチシーンとのギャップがぐっときますよ!

 

かなり面白い作品なのでぜひ読んでみてください。